営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 3億6300万
- 2020年3月31日 -34.16%
- 2億3900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/25 10:04
当社は、売上回復を主とした経営基盤作りの戦略推進を優先課題としていることから、売上高と営業利益を経営指標としております。2019年4月から2022年3月までの3か年の中期経営計画を策定し、最終年度である2022年3月期には売上高175億円、営業利益4億円以上を中期経営目標として、当社の目指す将来像の実現に向けて全力で取り組んでおります。
一方で、新型コロナウイルス感染症拡大防止策として政府より発表された緊急事態宣言にともなう不要不急の外出及びイベントの自粛要請などの影響により、ビジネスメンバーである販売員の活動自粛がなされるとともに、当社においても大規模イベントの中止や営業支援活動の自粛などの対応を実施しております。今後においても不確定要素が多数存在していることから、予断を許さない経営環境が継続するものと思われます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2020/06/25 10:04
当事業年度の経営成績は、売上高は前年と比べて、衣料品類及び化粧品類の販売が低調に推移したことで、156億71百万円(同5.1%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少や在庫ロスの増加により、営業利益は2億39百万円(同34.3%減)、経常利益は2億73百万円(同26.9%減)となりました。当期純利益は営業体制の見直しに伴い、支店を統合することによる特別損失(支店閉鎖損失1億10百万円)が発生し、73百万円(同67.1%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況