- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 21,024 | 42,868 | 66,698 | 93,668 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 180 | 201 | 476 | 999 |
2014/06/18 10:32- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ロ.社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
当社の社外取締役長谷川礼司は株式会社アプレッソに属しており、同社とは当社連結子会社のJBアドバンスト・テクノロジー株式会社との間に仕入等の取引関係がありますが、その2013年度仕入高は当社2013年度連結売上高の0.01%未満と僅少であります。また同社とは人的関係、資本的関係及びその他の利害関係について、特別な関係は有しておりません。
当社の社外監査役である今村昭文は伊藤ハム株式会社の社外監査役も兼務しておりますが、同社と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係について、特別な関係は有しておりません。
2014/06/18 10:32- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/18 10:32- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
イグアス・ゼンド株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持ち分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/18 10:32 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2014/06/18 10:32 - #6 業績等の概要
企業の情報システムの構築及び運用保守サービス等を行っている情報ソリューション分野では、システムについては、Windows XPからの買替え需要増によるPCの販売が増加し、またIBMサーバーの販売が順調に推移いたしました。システム開発(SI)については昨年に比べ大型案件の減少等により販売が減少いたしました。サービスについては、保守サービスの低下傾向にはあるものの、PCやサーバー等の導入サービスは順調に推移し、また新たに研修サービスが加わったことにより全体として増加いたしました。
これらの結果、売上高は646億14百万円(前期比4.1%増)となりました。
[ディストリビューション]
2014/06/18 10:32- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べ34億3百万円増加し、936億68百万円(前期比3.8%増)となりました。これは主として、Windows XPからの買替え需要増によるPC販売の増加、IBMサーバーの販売増加、研修サービスやPC導入サービスなどのサービスビジネスの増加、ディストリビューション分野における商流変更に伴う新規ビジネスパートナーの拡大等によるPC、プリンター、周辺機器等のハードウェアといったシステム製品の販売が伸長したことによるものです。
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