- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 20,804 | 44,314 | 67,364 | 91,966 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 218 | 667 | 1,257 | 1,677 |
2015/06/18 12:14- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ロ.社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
当社の社外取締役長谷川礼司は株式会社アプレッソの顧問を平成27年3月31日付で退任しております。同社とは当社連結子会社のJBアドバンスト・テクノロジー株式会社との間に仕入等の取引関係がありますが、その平成26年度仕入高は当社平成26年度連結売上高に対して0.01%未満と僅少であります。また同社とは人的関係、資本的関係及びその他の利害関係について、特別な関係は有しておりません。
当社の社外監査役である今村昭文は伊藤ハム株式会社の社外監査役も兼務しておりますが、同社と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係について、特別な関係は有しておりません。
2015/06/18 12:14- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/18 12:14- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
イグアス・ゼンド株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持ち分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/18 12:14 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2015/06/18 12:14 - #6 業績等の概要
企業の情報システムの構築及び運用保守サービス等を行っている情報ソリューション分野では、システムは、金融、製造業を中心にシステム再構築、サーバー統合、災害対策等のビジネスにより、IBMサーバーやストレージ等のシステム製品が堅調に推移しました。システム開発については、不採算案件の是正や新たな開発手法の導入による品質強化により利益面での改善が進みましたが、大型案件の受注減等によりビジネスが減少いたしました。また、保守サービス全体の縮小傾向やWindows XPの更新需要の終息による導入サービスが減少し、サービスビジネスは減少いたしました。
これらの結果、売上高は621億19百万円(前期比3.9%減)となりました。
[ディストリビューション]
2015/06/18 12:14- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べ17億2百万円減少し、919億66百万円(前期比1.8%減)となりました。これは主として、システム開発における大型案件の受注減によるビジネスの減少、Windows XPの更新需要の終息による導入サービスの減少、製品開発製造分野における主要ソリューション(プリンティング支援、意志決定支援等)の大型案件減少等によるビジネスの減少などによるものです。
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