- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
* 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
2015/06/18 12:14- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2015/06/18 12:14- #3 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高919億66百万円(前期比1.8%減)、営業利益16億31百万円(前期比92.9%増)、経常利益16億89百万円(前期比74.5%増)、当期純利益は3億24百万円(前期比27.3%増)となりました。
当期純利益につきましては、平成27年度税制改正(法人実効税率の引き下げ及び欠損金の繰越控除限度額の縮小)に伴う繰延税金資産の取り崩し等のため、営業利益や経常利益の前期比増加率より低くなっております。
(※) Original Equipment Manufacturerの略。発注元企業のブランドで販売される製品を製造すること。
2015/06/18 12:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業利益、経常利益
当連結会計年度の営業利益は、売上総利益が上記のとおり9億45百万円増加し、販売費及び一般管理費が1億59百万円増加した結果、前連結会計年度と比べ7億85百万円増加し、16億31百万円(前期比92.9%増)、経常利益は前連結会計年度と比べ7億21百万円増加し、16億89百万円(前期74.5%増)となりました。売上高経常利益率は1.8%となり、前連結会計年度から0.8ポイント上昇いたしました。
⑤ 特別損益、当期純利益
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