純資産
連結
- 2015年3月31日
- 143億3000万
- 2016年3月31日 -8.23%
- 131億5100万
- 2017年3月31日 +5.43%
- 138億6500万
個別
- 2015年3月31日
- 117億9000万
- 2016年3月31日 -1.11%
- 116億5900万
- 2017年3月31日 +0.04%
- 116億6400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末と比べ4億35百万円減少し、244億85百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1億73百万円、未払費用が3億49百万円、未払法人税等が4億42百万円、受注損失引当金が63百万円、長期リース債務49百万円増加した一方、前受金が44百万円、短期借入金が2億50百万円、その他流動負債に含まれている未払金が2億7百万円、退職給付に係る負債が10億92百万円減少したことなどによるものです。2017/06/22 10:33
③ 純資産の状況
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末と比べ7億13百万円増加し、138億65百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益により12億69百万円、その他有価証券評価差額金1億24百万円、退職給付に係る調整累計額1億31百万円増加した一方、非支配株主持分が3億3百万円、配当金支払いにより4億23百万円減少したことなどによるものです。 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- ……決算日の市場価格等に基づく時価法2017/06/22 10:33
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #3 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2017/06/22 10:33
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題のひとつと位置付けております。剰余金の配当につきましては、経営体質の強化と将来のグループ全体としての事業展開を考慮しつつ、株主の皆様へ安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。配当性向にも十分配慮する一方、利益水準を向上させていく中で、純資産配当率(DOE)の向上を目指してまいります。
自己株式の取得につきましても、株主の皆様への有効な利益還元のひとつと考えており、株価の動向や財務状況等を考慮しながら、必要に応じて実施してまいります。 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (2) 譲渡価額 : 20億円2017/06/22 10:33
(3) 譲渡益 : 売却時点の当該子会社の純資産額が未確定なため、現在精査中であります。
(4) 譲渡後の持分比率: -% - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/06/22 10:33
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 1株当たり純資産額 749円17銭 817円48銭 1株当たり当期純利益金額 25円63銭 75円11銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎