- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ2百万円増加しております。
2017/06/22 10:33- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8百万円増加しております。
2017/06/22 10:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、売上高減少の影響等により、前連結会計年度と比べ4億32百万円減少し、160億82百万円(前期比2.6%減)となりました。売上高販管費率につきましては、前年と同じ水準を維持し、前連結会計年度と比べ0.1ポイント増加の19.3%となりました。
④ 営業利益、経常利益
当連結会計年度の営業利益は、売上総利益が上記のとおり3億6百万円減少し、販売費及び一般管理費が4億32百万円減少した結果、前連結会計年度と比べ1億25百万円増加し、18億55百万円(前期比7.3%増)となりました。また、経常利益は前期発生した持分法による投資損失が当期は改善した影響等もあり、前連結会計年度と比べ2億49百万円増加し、19億32百万円(前期比14.8%増)となりました。売上高経常利益率は2.3%となり、前連結会計年度から0.3ポイント上昇いたしました。
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