営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 18億5500万
- 2018年3月31日 +11.05%
- 20億6000万
個別
- 2017年3月31日
- 5億4700万
- 2018年3月31日 +28.7%
- 7億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- その他の項目の調整額は株式会社イグアスの第2四半期以降における減価償却費であります。2018/06/21 10:22
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 6,758百万円2018/06/21 10:22
営業損失 △94百万円
5 継続的関与の主な概要 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/21 10:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当グループは、持続的成長と企業価値向上の実現に向け、平成29年度を初年度とする4ヵ年の中期経営計画「Transform2020」を策定しました。この「Transform2020」では、「事業構造を変える」、「注力分野の明確化」、「新たな取り組み」を基本方針に据え、デジタル・トランスフォーメーションによるビジネスのサービス化を推進し、目標を達成してまいります。2018/06/21 10:22
<当グループの業績目標>
※この中期経営計画の目標は、特定子会社のイグアス売却の影響を考慮しています。なお、本資料策定時点において入手可能な情報に基づいて策定したものであり、実際の業績等は今後さまざまな要因によって記載内容と異なる可能性があります。平成30年3月期実績 平成33年3月期目標 売上高 631億7百万円 600億円 営業利益 20億60百万円 27億円 営業利益率 3.3% 4.5%
(3) 対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a.経営成績等2018/06/21 10:22
当グループの当連結会計年度の経営成績等は、デジタル・トランスフォーメーションによるビジネスのサービス化の推進、経営資源の集中、グループ経営の最適化及び継続的な収益の向上への取り組み等により、売上高、営業利益とも目標を達成することができました(目標値に対し売上高は100.2%、営業利益は108.5%を達成)。第1四半期連結会計期間末において連結子会社であった株式会社イグアスの株式を全て売却し、連結の範囲から除外したことにより、売上高は前期比で24.2%減少しておりますが、収益力の向上に努めた結果、営業利益では前期比11.1%の増加、税金等調整前当期純利益は前期比13.7%の増加となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益については、上記株式の譲渡に伴う売却益に関する法人税調整額の影響により前期比6.5%の減少となっております。また、収益力の水準及び配当性向等も慎重に考慮した結果、年間配当額につきましては、前期比で1株当たり5円の増配を行い、株主の皆さまへの利益還元にも配慮した対応を行っております。
財政状態、経営成績、キャッシュ・フローの状況については以下の通りであります。