有価証券報告書-第54期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の売却)
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社IGホールディングス
(2) 分離した事業の内容
連結子会社 : 株式会社イグアス(以下、「イグアス」という。)
事業の内容 : ビジネスパートナー様向けの最新のシステム製品等のディストリビューション事
業、ITサプライ及びオフィス・サプライ事業、3Dプリンター関連事業等
(3)事業分離を行った主な理由
イグアスは平成17年11月に当社からの会社分割により設立され、パートナー企業向けの付加価値ディストリビューター(VAD:Value Added Distributor)事業、サプライ事業、3Dプリンター事業を展開し、販売先である多くのパートナー企業様を獲得しつつ成長してまいりました。
今後の急速なビジネス環境の変化に対応し、イグアスが付加価値ディストリビューターとして更に発展していくためには、当社のビジネス・ドメインに捉われず、当社のみならず、様々な企業と資本・業務提携を含むアライアンスを行っていくことにより、中立的かつ独自の立場から、広範な製品を取り扱い、より多くのパートナー企業様を獲得し、ディストリビューション機能の拡大を図ることとともに、3Dプリンター関連事業やバッテリーリサイクル事業を始めとする新規事業領域の拡大を行っていくことが急務です。
本件株式譲渡に伴う体制変更により、従来の枠にとらわれず事業拡大のための経営判断のスピードを速めるとともに、みずほキャピタルパートナーズ株式会社が有する様々なネットワークと経営管理に関するノウハウも活用することができ、今後の成長への布石ともなると考え本件合意に至ったものであります。
※株式会社IGホールディングスは、みずほキャピタルパートナーズ株式会社の業務受託先であるMCD4が無限責任組合を務めるMCP4投資事業有限責任組合が主として出資する特別目的会社
(4) 事業分離日
平成29年6月30日
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 184百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 10,644 百万円
固定資産 508 百万円
資産合計 11,153 百万円
流動負債 8,782 百万円
固定負債 525 百万円
負債合計 9,308 百万円
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ディストリビューション
4 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高 6,758百万円
営業損失 △94百万円
5 継続的関与の主な概要
当グループは、イグアスと仕入取引を継続して行っており、当社とイグアス間にて業務委託契約を締結しております。
事業分離
(子会社株式の売却)
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社IGホールディングス
(2) 分離した事業の内容
連結子会社 : 株式会社イグアス(以下、「イグアス」という。)
事業の内容 : ビジネスパートナー様向けの最新のシステム製品等のディストリビューション事
業、ITサプライ及びオフィス・サプライ事業、3Dプリンター関連事業等
(3)事業分離を行った主な理由
イグアスは平成17年11月に当社からの会社分割により設立され、パートナー企業向けの付加価値ディストリビューター(VAD:Value Added Distributor)事業、サプライ事業、3Dプリンター事業を展開し、販売先である多くのパートナー企業様を獲得しつつ成長してまいりました。
今後の急速なビジネス環境の変化に対応し、イグアスが付加価値ディストリビューターとして更に発展していくためには、当社のビジネス・ドメインに捉われず、当社のみならず、様々な企業と資本・業務提携を含むアライアンスを行っていくことにより、中立的かつ独自の立場から、広範な製品を取り扱い、より多くのパートナー企業様を獲得し、ディストリビューション機能の拡大を図ることとともに、3Dプリンター関連事業やバッテリーリサイクル事業を始めとする新規事業領域の拡大を行っていくことが急務です。
本件株式譲渡に伴う体制変更により、従来の枠にとらわれず事業拡大のための経営判断のスピードを速めるとともに、みずほキャピタルパートナーズ株式会社が有する様々なネットワークと経営管理に関するノウハウも活用することができ、今後の成長への布石ともなると考え本件合意に至ったものであります。
※株式会社IGホールディングスは、みずほキャピタルパートナーズ株式会社の業務受託先であるMCD4が無限責任組合を務めるMCP4投資事業有限責任組合が主として出資する特別目的会社
(4) 事業分離日
平成29年6月30日
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 184百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 10,644 百万円
固定資産 508 百万円
資産合計 11,153 百万円
流動負債 8,782 百万円
固定負債 525 百万円
負債合計 9,308 百万円
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ディストリビューション
4 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高 6,758百万円
営業損失 △94百万円
5 継続的関与の主な概要
当グループは、イグアスと仕入取引を継続して行っており、当社とイグアス間にて業務委託契約を締結しております。