営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 20億500万
- 2019年12月31日 +51.22%
- 30億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△893百万円には、セグメント間取引消去△6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△887百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/02/14 11:20
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/14 11:20
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結会計期間において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による総資産への影響額は279百万円であります。2020/02/14 11:20
なお、当該見積りの変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は△92百万円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、4ヵ年の中期経営計画「Transform2020」3年目にあたり、今年度は「Transform2020中計の達成」、「働き方改革のスタート」、「継続的成長への転換」を当グループの経営基本方針と位置付けるとともに、お客様に当グループの価値をお届けするために、ビジネススピードの向上や今後のSI(システム開発)技術を支えるコンテナ技術等の技術力の強化に取り組みました。2020/02/14 11:20
当第3四半期連結累計期間においては、クラウドサービス、セキュリティサービスやNewSI(新しい手法によるシステム開発)等の戦略的注力分野が順調に伸長いたしました。さらに、SI及びITS(ITサービス)の受注も極めて高い水準で推移したことに加え、Windows10への更新の特別な需要も寄与し、当グループの業績は非常に好調に推移いたしました。この結果、売上高50,947百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益3,032百万円(前年同期比51.2%増)、経常利益3,195百万円(前年同期比50.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,106百万円(前年同期比44.3%増)となり、第2四半期連結累計期間に続き過去最高益となりました。
当第3四半期連結累計期間における事業分野別の概況は、以下の通りです。