営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 9億2900万
- 2020年6月30日 -25.73%
- 6億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△270百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△262百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/06/16 14:54
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/16 14:54
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、クラウドサービス、セキュリティサービス、New SI(新しい手法によるシステム開発)を中心に戦略的注力分野(WILD7)の領域が順調に伸長いたしました。昨年度まで続いていたWindows10への更新や保守停止に伴うIBMサーバー更新等の特別な需要が概ね一段落した一方で、昨年度の取り組みの結果としての高水準の期首受注残に加え、新型コロナウイルス感染症拡大によるお客様のテレワーク環境の整備需要が拡大し、クラウドやセキュリティ関連のビジネス拡大につながりました。2021/06/16 14:54
この結果、売上高15,180百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益690百万円(前年同期比25.7%減)、経常利益737百万円(前年同期比25.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益579百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
なお、前年対比において売上・利益ともに減少となりましたが、昨年度まで続いていた上記の一時的なハードウェアの更新需要による要因を除くと増収増益基調となっております。