当第2四半期連結累計期間においては、戦略注力分野(WILD7)であるクラウドサービス、セキュリティサービス、New SI(新しい手法によるシステム開発)が順調に推移いたしました。昨年度の取り組みの結果としての高水準の期首受注残に加え、新型コロナウイルス感染症拡大によるお客様のテレワーク環境の整備需要や業務のデジタル化ニーズが拡大し、クラウドやセキュリティビジネスが今後のストックビジネスとして着実に伸長いたしました。
一方で、昨年度まで続いていたWindows10への更新や保守停止に伴うIBMサーバー更新等の特別な需要が終了したこともあり、結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高30,155百万円(前年同期比12.9%減)、営業利益1,436百万円(前年同期比29.5%減)、経常利益1,483百万円(前年同期比30.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益979万円(前年同期比28.9%減)となりました。
なお、前年同期比において売上・利益ともに減少となりましたが、前年同期数値に含まれていた上記の特別な更新需要による要因を除くと営業利益ベースで増益となっております。
2021/06/16 15:03