- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/22 13:36- #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式会社フィニティ
| 流動資産 | 388 | 百万円 |
| 固定資産 | 505 | |
| 流動負債 | △39 | |
| 固定負債 | △211 | |
2022/06/22 13:36- #3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式会社アイ・ラーニング
| 流動資産 | 321 | 百万円 |
| 固定資産 | 282 | |
| 流動負債 | △496 | |
| 固定負債 | △78 | |
2022/06/22 13:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,897百万円減少し、15,243百万円となりました。これは業績に応じた未払賞与の増加等により主に流動負債のうちその他に含まれている未払費用が540百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が344百万円、確定拠出年金制度への完全移行に伴い移管金の払込みを行っていることから固定負債のうちその他に含まれている長期未払金が1,467百万円減少したことなどによるものです。
(純資産)
2022/06/22 13:36- #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度676百万円、当連結会計年度675百万円であります。
確定拠出年金制度への資産移換額は6,390百万円であり、4年間で移換する予定です。なお、当連結会計年度末時点の未移換額2,759百万円は、未払金(流動負債)、長期未払金(固定負債)に計上しています。
2022/06/22 13:36