退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 2億6300万
- 2022年3月31日 -97.34%
- 700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/22 13:36
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 78百万円 1百万円 確定拠出年金移換額 1,317 817
- #2 退職給付制度改定損の注記(連結)
- ※7 退職給付制度改定損の内容については以下の通りであります。2022/06/22 13:36
連結子会社2社は、退職金規程の改定を行い、退職金支給率を変更いたしました。本改定に伴い、前連結会計年度において、退職給付に係る負債及び退職給付制度改定損105百万円を計上しております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2022/06/22 13:36
当社及び連結子会社6社は確定拠出年金制度、連結子会社1社は退職一時金制度をそれぞれ採用しております。また、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、退職者に係る閉鎖型確定給付企業年金が当社の契約として残っており、当該制度に係る数理計算上の差異は翌期に一括償却処理をしております。
当社及び連結子会社5社は、従来確定給付型の制度として、退職一時金制度を採用しておりましたが、2020年4月1日に確定拠出年金制度へ移行しており、また、連結子会社2社の一部の従業員につきましては、2021年3月1日及び4月1日に確定拠出年金制度へ移行しております。当該移行時の会計処理にあたりましては、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成28年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日改正)を適用しております。