- 9889
- 2026/09/01
- 時価
- 1232億円
- PER 予
- 17.43倍
- 2010年以降
- 8.27-98.53倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.27倍
- 2010年以降
- 0.61-4.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.46%
- ROE 予
- 24.51%
- ROA 予
- 13.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 16億6800万
- 2022年9月30日 +22.78%
- 20億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△507百万円には、セグメント間取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△503百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/11/11 9:36
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 主要な財又はサービスの内容は下記の通りです。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 主要な財又はサービスの内容は下記の通りです。
SI…当社グループ独自の開発手法「JBアジャイル」を取り入れた超高速開発を中心としたシステム開発
サービス…クラウドやセキュリティサービスを中心としたITシステムの構築・運用・保守サービス
システム…ハードウェア及びソフトウェアの販売
製品開発製造…クラウド連携プラットフォーム等、独自のソフトウェアや生産管理システムの開発・提供及
びプリンター等各種ハードウェアの製造・販売2022/11/11 9:36 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間においては、「HARMONIZE」の中心的なソリューション&サービスであり、注力事業として位置付ける超高速開発、クラウド、セキュリティ、クラウドデータ連携がそれぞれ順調に伸長いたしました。これは、安定した収益基盤となるクラウド、セキュリティのストックビジネスが拡大したこと、また、超高速開発においては、安定した開発案件の獲得に加え、従来の開発手法から独自の付加価値の高い開発手法である超高速開発へのシフトチェンジが着実に進んだためです。2021年10月に設立された超高速開発センターが順調に機能し、グループ全体での開発体制が強化され、440件を超える超高速開発実績のアセット化・部品化の活用が徹底される等、開発生産性が大幅に向上したことも高品質かつ短期間でのシステム開発の実現につながっています。2022/11/11 9:36
この結果、売上高28,889百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益2,048百万円(前年同期比22.8%増)、経常利益2,171百万円(前年同期比22.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,505百万円(前年同期比19.8%増)となりました。前年度よりスタートした中期経営計画「HARMONIZE 2023」の目標として掲げる“継続的成長”の実現に向けて推進してきた事業構造の変革が成果として表れ、当第2四半期連結累計期間において売上高がプラス成長へと転じました。利益については第1四半期から継続して二桁増を達成しております。
当第2四半期連結累計期間における事業分野別の概況は、以下の通りです。