営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 22億8200万
- 2024年9月30日 +39.44%
- 31億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△670百万円には、セグメント間取引消去△57百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△613百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/11/13 17:05
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 主要な財又はサービスの内容は下記の通りです。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 主要な財又はサービスの内容は下記の通りです。
SI…当社グループ独自の開発手法「JBアジャイル」を取り入れた超高速開発を中心としたシステム開発
サービス…クラウドやセキュリティサービスを中心としたITシステムの構築・運用・保守サービス
システム…ハードウェア及びソフトウェアの販売
製品開発製造…クラウド連携プラットフォーム等、独自のソフトウェアや生産管理システムの開発・提供及
びプリンター等各種ハードウェアの製造・販売2024/11/13 17:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 超高速開発は、大型案件を含む複数の開発プロジェクトが進行しており、前期末に遅延が発生したプロジェクトの対応に引き続き専念しました。高付加価値の超高速開発に注力する一方で、大手メーカーの汎用機撤退に伴うモダナイゼーションの大型案件(従来型開発)の受注が安定確保できており、結果としてSIビジネス全体のマイナス幅を縮小することができました。2024/11/13 17:05
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高35,822百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益3,182百万円(同39.5%増)、経常利益3,321百万円(同39.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,307百万円(同36.2%増)となりました。注力事業であるクラウド、セキュリティの大幅な成長に加え、お客様のシステム更改に伴うハードウェアの刷新も重なり、前年同期比で増収増益を達成しました。
計画を上回る進捗により通期業績予想及び期末配当予想を上方修正しました。修正後の通期業績予想は、営業利益5,800百万円(増減率13.7%増)、経常利益5,900百万円(同13.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,100百万円(同14.2%増)を見込んでいます。尚、売上高については当初予想を据え置きます。また、期末配当予想は1株当たり71円(前回予想比18円増)、年間配当予想は124円に修正しました。