- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,175,114 | 2,344,689 | 3,696,056 | 4,652,235 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 139,377 | 250,562 | 318,807 | 409,397 |
2014/06/27 8:45- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
【セグメント情報】
前事業年度及び当事業年度において、当社は、靴製品等卸・小売事業のほか、不動産賃貸事業を行っておりますが、靴製品等卸・小売事業の売上高、営業利益及び資産の金額が、いずれも事業セグメントの合計額の90%を超え、報告セグメントは当該事業のみであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
2014/06/27 8:45- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社丸井 | 903,354 | 靴製品等卸・小売事業 |
2014/06/27 8:45- #4 事業の内容
(注) 不動産賃貸事業につきましては、全体の売上高及び営業利益に占める重要性がないため、セグメント情報としての記載を省略しております。
[事業系統図]
2014/06/27 8:45- #5 事業等のリスク
⑥ 商品の欠陥
当社は、業界標準より厳しい独自の品質基準に基づいて、商品の委託生産を行っております。しかし、全ての商品について欠陥がなく、将来にリコールが発生しないという保証はありません。また、製造物に係る賠償責任については保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する賠償額を十分にカバーできるという保証はありません。さらに引き続き当社がこのような条件の保険に加入できるとは限りません。大規模なリコールや製造物賠償責任につながるような商品の欠陥は、多額の費用発生や当社の評価に重要な影響を与え、それにより売上高が減少する可能性があります。
⑦ 他社との提携等の成否
2014/06/27 8:45- #6 業績等の概要
第3に、存在感を増してきたインターネット市場においても売上を確保すべく、ネットモール3社「マルイウェブチャネル」「javari(Amazon)」、および「LOCONDO」における提供サービスを拡充し、順調に売上を拡大することができました。
しかしながら、前事業年度分の商品在庫の消化を優先させたため、売上高を積み増す新規商品の投入が十分できなかったこと、また季節商材であるブーツの需要減に伴う客単価の減少とそれを補う代替商品の手当が伴わなかったこと、更に消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の効果が限定的で予測を大きく下回ったこと等により、当事業年度の売上高は前事業年度を大幅に下回る結果となりました。
また、社内情報システム投資による業務の効率化および店舗のスクラップアンドビルドを通した人時生産性の向上による経費削減も実施いたしましたが、売上高減少による利益減を補うことができませんでした。
2014/06/27 8:45- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
(売上高)
売上高は、前事業年度に比べ1,123百万円減少し、4,652百万円(前事業年度比19.4%減)となりました。
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