- 9892
- 2016/06/15
- 時価
- 266億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-55.8倍
(2010-2016年) - PBR
- 1.2倍
- 2010年以降
- 0.4-1.2倍
(2010-2016年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2015/08/11 10:33
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年6月30日) 提出日現在発行数(株)(平成27年8月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,984,233 12,984,233 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 12,984,233 12,984,233 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 婦人靴業界におきましては、スニーカーブームによるカジュアル化の傾向がより進み、機能性や履き心地といった消費者ニーズが高まっております。また、インバウンド需要の増加など一部明るい兆しもありますが、昨年の消費税増税以降、個人消費の低迷が継続するなか、原材料価格・人件費が上昇するなど依然として厳しい状況が続いております。2015/08/11 10:33
このような状況の中、当社は、履き心地が良く高品質で品格がある当社独自の靴の開発を行うとともに、店頭でのフィッティングを中心としたコンサルティングセールスの強化に努めましたが、前事業年度からの持ち越し商品の消化を優先し新規商品の投入が十分にできなかったこと、セールの開始時期が前事業年度よりも後ろ倒しとなったことから売上高が低調に推移するなど苦戦が続きました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,003百万円(前年同四半期比20.0%減)となりました。また、平成28年2月を目途に休止する「WANO NANO」ブランドについて、商品評価損及び返品調整引当金繰入額を積み増したことにより売上総利益率が大幅に悪化し、販管費を削減したものの、売上高の減少及び売上総利益率の悪化による売上総利益の減少を補うことができず、20百万円の営業損失(前年同四半期は98百万円の営業利益)となりました。経常利益は有価証券利息25百万円、投資有価証券評価益32百万円及び投資有価証券評価損31百万円等を計上したことにより21百万円(前年同四半期比81.8%減)、四半期純利益は7百万円(同89.5%減)となりました。