- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。したがって、当社グループは、「ダイヤモンド事業」、「ダイヤモンド研磨事業」、「トレーディング事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ダイヤモンド事業」は、日本におけるインターネット及び店舗によるブライダルジュエリー等の販売を行っております。
2022/06/28 16:31- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社MIARE | 9 | ダイヤモンド事業 |
2022/06/28 16:31- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社サハダイヤモンド(当社)及び連結子会社3社により構成されており、ダイヤモンド事業・ダイヤモンド研磨事業・トレーディング事業を行っております。国内においてダイヤモンド原石、原石加工販売、ファッションジュエリー及びブライダルジュエリー等の販売を行っております。新たにロシア連邦サハ共和国にある有限責任会社サハユーロ・ダイヤモンドがダイヤモンド研磨事業を行っております。
当社グループの考える事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付は次のとおりであります。
2022/06/28 16:31- #4 事業等のリスク
当社グループは、当該状況を解消するため、既存のダイヤモンド販売事業の再構築を行い、トレーサビリティの技術を応用し新人材の登用により暗号資産ビジネスの立ち上げを行ってまいります。また、葬祭業者・宗教法人等との連携で新たな葬儀葬祭のビジネスプラットフォームの展開を図ってまいります。
当社グループは、事業計画を着実に実行し、既存のダイヤモンド事業の収益力の改善に注力するとともに、コストダウン施策の実施、経費全般の見直し、資産売却等により新ビジネスの立ち上げの資金を確保し、収益体質の改善を図ってまいる所存です。
①既存のダイヤモンド販売事業の再構築を行いエンゲージリング、あらゆる施策に取り組み、収益拡大に努めます。
2022/06/28 16:31- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント |
| ダイヤモンド事業 | ダイヤモンド研磨事業 | トレーディング事業 | 合計 |
| ダイヤモンド販売 | 22 | - | - | 22 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「連結財務諸表作成のための基本となる事項 4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりである。
2022/06/28 16:31- #6 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ・ダイヤモンド事業 | -(-) |
| ・ダイヤモンド研磨事業 | -(-) |
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向を除き、グループ外から当社グループへの出向を含む。)であり臨時雇用者数(パートタイマーを含む。)は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない持株会社である提出会社に所属しているものであります。
2022/06/28 16:31- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、既存のダイヤモンド販売事業の再構築を行い、トレーサビリティの技術を応用し新人材の登用により暗号資産ビジネスの立ち上げを行ってまいります。また、葬祭業者・宗教法人等との連携で新たな葬儀葬祭のビジネスプラットフォームの展開を図ってまいります。
当社グループは、事業計画を着実に実行し、既存のダイヤモンド事業の収益力の改善に注力するとともに、コストダウン施策の実施、経費全般の見直し、資産売却等により新ビジネスの立ち上げの資金を確保し、収益体質の改善を図ってまいる所存です。
(4)会社の対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/06/28 16:31- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析は、次のとおりであります。
(ダイヤモンド事業)
日本におけるダイヤモンド事業の売上高は22百万円(前期比3.0%減)、セグメント損失は58百万円(前年同期はセグメント損失28百万円)となりました。
2022/06/28 16:31- #9 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は、当該状況を解消するため、当社グループにおいて、既存のダイヤモンド販売事業の再構築を行い、トレーサビリティの技術を応用し新経営人材の登用により暗号資産ビジネスの立ち上げを行ってまいります。また、葬祭業者・宗教法人等との連携で新たな葬儀葬祭のビジネスプラットフォームの展開を図ってまいります。
当社グループは、事業計画を着実に実行し、既存のダイヤモンド事業の収益力の改善に注力するとともに、コストダウン施策の実施、経費全般の見直し、資産売却等により新ビジネスの立ち上げの資金を確保し、収益体質の改善を図ってまいる所存です。
(3) 当該重要な不確実性が認められる旨及びその理由
2022/06/28 16:31- #10 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当該状況を解消するため、既存のダイヤモンド販売事業の再構築を行い、トレーサビリティの技術を応用し新経営人材の登用により暗号資産ビジネスの立ち上げを行ってまいります。また、葬祭業者・宗教法人等との連携で新たな葬儀葬祭のビジネスプラットフォームの展開を図ってまいります。
当社グループは、事業計画を着実に実行し、既存のダイヤモンド事業の収益力の改善に注力するとともに、コストダウン施策の実施、経費全般の見直し、資産売却等により新ビジネスの立ち上げの資金を確保し、収益体質の改善を図ってまいる所存です。
(3)当該重要な不確実性が認められる旨及びその理由
2022/06/28 16:31- #11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
1.その旨
現状のダイヤモンド事業のみでは、ロシアのウクライナ侵攻の影響もあり、新たに暗号資産、葬儀葬祭事業を始めることを6月6日の取締役会で決議しました。
2.新規事業の内容
2022/06/28 16:31- #12 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当該状況を解消するため、既存のダイヤモンド販売事業の再構築を行い、トレーサビリティの技術を応用し新人材の登用により暗号資産ビジネスの立ち上げを行ってまいります。また、葬祭業者・宗教法人等との連携で新たな葬儀葬祭のビジネスプラットフォームの展開を図ってまいります。
当社グループは、事業計画を着実に実行し、既存のダイヤモンド事業の収益力の改善に注力するとともに、コストダウン施策の実施、経費全般の見直し、資産売却等により新ビジネスの立ち上げの資金を確保し、収益体質の改善を図ってまいる所存です。
①既存のダイヤモンド販売事業の再構築を行いエンゲージリング、あらゆる施策に取り組み、収益拡大に努めます。
2022/06/28 16:31