有価証券報告書-第52期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成29年5月26日開催の取締役会において、平成29年6月28日開催の定時株主総会に資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会で承認されました。その概要は以下のとおりです。
(1)資本金の額の減少の件
1.資本金の額減少の理由
欠損を填補するとともに、資本政策上の柔軟性および機動性を確保しつつ税法上の利益を確保する目的のため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えるものであります。当社の純資産にも変更はございませんので、1株当たり純資産額に変更を生じるものではございません。よって株主の皆様のご所有株式に影響を与えるものではありません。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
当社の資本金の額100,000,000円のうち90,000,000円を減少し、その他資本剰余金に振替、減少後の資本金の額を10,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の効力発生日
資本金の額の減少の効力発生日は、債権者異議申述期間後の平成29年8月21日といたします。
(2)剰余金処分の件
1.剰余金処分の理由
会社法第452条の規定に基づき、上記議案「資本金の額の減少の件」における資本金の額減少により生じるその他資本剰余金及び期末におけるその他資本剰余金残高のうち2,221,821,653円を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補を行うための処分をするものであります。これによって当社の欠損金(繰越利益剰余金の欠損残高2,221,821,653円)が解消されます。
2.剰余金処分の内容
(1)減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 2,221,821,653円
(2)増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 2,221,821,653円
当社は、平成29年5月26日開催の取締役会において、平成29年6月28日開催の定時株主総会に資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会で承認されました。その概要は以下のとおりです。
(1)資本金の額の減少の件
1.資本金の額減少の理由
欠損を填補するとともに、資本政策上の柔軟性および機動性を確保しつつ税法上の利益を確保する目的のため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えるものであります。当社の純資産にも変更はございませんので、1株当たり純資産額に変更を生じるものではございません。よって株主の皆様のご所有株式に影響を与えるものではありません。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
当社の資本金の額100,000,000円のうち90,000,000円を減少し、その他資本剰余金に振替、減少後の資本金の額を10,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の効力発生日
資本金の額の減少の効力発生日は、債権者異議申述期間後の平成29年8月21日といたします。
(2)剰余金処分の件
1.剰余金処分の理由
会社法第452条の規定に基づき、上記議案「資本金の額の減少の件」における資本金の額減少により生じるその他資本剰余金及び期末におけるその他資本剰余金残高のうち2,221,821,653円を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補を行うための処分をするものであります。これによって当社の欠損金(繰越利益剰余金の欠損残高2,221,821,653円)が解消されます。
2.剰余金処分の内容
(1)減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 2,221,821,653円
(2)増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 2,221,821,653円