- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「リビング事業」は、プロパンガス、ブタンガス、住宅設備機器等の販売をしております。「アクア事業」はミネラルウォーターの製造販売等をしております。「医療・産業ガス事業」は、在宅医療機器のレンタル、保守管理及び医療・産業ガス、産業機材等の販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/05/27 10:32- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
彦根ホームガス株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/05/27 10:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。2015/05/27 10:32 - #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和政策により円安、株高が進み、景気は回復傾向にあるものの、新興国の景気減速や消費税増税の影響等により景気の先行きは不透明な状況にあります。
このような環境のもとで、当社グループの売上高は、17,680百万円と前年同期と比べ1,558百万円(9.7%)の増収となりました。
また損益面では、リビング事業におけるLPガス出荷量の減少により、LPガスの売上総利益は減少しましたが、アクア事業や医療・産業ガス事業における在宅医療機器部門の増販により、売上総利益は、5,947百万円と前年同期と比べ36百万円(0.6%)増加しました。
2015/05/27 10:32- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、LPガスの仕入単価の上昇に連動した販売単価の上昇による販売の増加、太陽光発電システムの販売の増加、並びにアクア事業、医療・産業ガス事業における販売の増加により、売上高は9.7%増収の17,680百万円を計上しました。利益面では利幅の確保に注力しましたが、設備投資や販売促進のための費用の増加により、営業利益、経常利益、当期純利益は減益となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/05/27 10:32- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の約1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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