- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「リビング事業」は、プロパンガス、ブタンガス、住宅設備機器等の販売をしております。「アクア事業」はミネラルウォーターの製造販売等をしております。「医療・産業ガス事業」は、在宅医療機器のレンタル、保守管理及び医療・産業ガス、産業機材等の販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 14:54- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
彦根ホームガス株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/29 14:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「リビング事業」のセグメント利益が4,760千円増加し、「アクア事業」のセグメント利益が2,770千円増加し、「医療・産業ガス事業」のセグメント利益が4,892千円増加しております。2017/06/29 14:54 - #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調が続いています。しかし、中国を始めとするアジア新興国における景気の下振れ、英国のEU離脱問題、米国の政権交代等による海外経済の不確実性等、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境のもとで、当社グループの売上高は、LPガス出荷量は増加したものの、太陽光発電システムの売上の減少が大きく、15,246百万円と前年同期と比べ1,050百万円(6.4%)の減収となりました。
また損益面では、在宅医療機器のレンタル、医療ガス、産業ガスの販売増加及びLPガス料金の改定により、売上総利益は、6,492百万円と前年同期と比べ86百万円(1.3%)の増益となりましたが、LPガス設備の改善費用の増加及び営業力強化のための人員増加により、営業利益は、819百万円と前年同期と比べ91百万円(10.1%)の減益となりました。
2017/06/29 14:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、在宅医療、医療ガス・産業ガス事業が順調に推移したものの、LPガスの仕入価格に連動した販売単価の下落及び太陽光発電システムの売上の減少により、売上高は6.4%減収の15,246百万円を計上しました。利益面ではLPガス設備の改善費用の増加及び営業力強化のための人員増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/06/29 14:54- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の約1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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