営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 8億1922万
- 2018年3月31日 -1.69%
- 8億539万
個別
- 2017年3月31日
- 7億8920万
- 2018年3月31日 -4.11%
- 7億5680万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/28 15:37
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。2018/06/28 15:37 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <医療・産業ガス事業>① 高圧ガス充填設備を持つ滋賀支店、奈良営業所、近畿酸素㈱の3拠点による供給体制、阪神営業所開設による近畿圏全般への配送効率向上と営業強化を図ります。2018/06/28 15:37
② 中部事業所・九州事業所の営業利益の黒字化及び営業エリアの拡大、並びに当事業部門の主力店である京都支店の新築移転による営業強化を図ります。
③ 異業種関連施設への販路拡大、植物工場などへのガス需要の開拓、新電力事業との連携による新規開拓に注力します。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもとで、当社グループの売上高は、LPガスの出荷量が前年同期と比べ増加し、また、仕入価格に連動した販売単価の上昇により、16,564百万円と前年同期と比べ1,318百万円(8.7%)の増収となりました。2018/06/28 15:37
損益面では、在宅医療機器のレンタル台数の増加や、LPガス、医療ガス、産業ガスの販売増加により、売上総利益は、6,581百万円と前年同期と比べ88百万円(1.4%)の増益となりましたが、営業力強化のための人件費増加及び新京都支店の開設に伴う減価償却費の増加等により、営業利益は、805百万円と前年同期と比べ13百万円(1.7%)の減益となりました。
営業外収益及び営業外費用を加減算した経常利益は、前年同期と比べ微減(0.1%)の866百万円となりました。京都支店の移転に伴い、移転前の土地・建物等の減損損失111百万円を計上したため、法人税、住民税及び事業税等控除後の親会社株主に帰属する当期純利益は、478百万円と前年同期と比べ96百万円(16.7%)の減益となりました。