- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2024/06/27 12:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。2024/06/27 12:45
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。2024/06/27 12:45 - #4 役員報酬(連結)
<2.基本報酬の個人別の報酬の額の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)>当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)の基本報酬(金銭報酬)は、月例の固定報酬とし、基本方針を踏まえつつ、役位・職責・在任年数等に応じて総合的に勘案して決定するものとする。
<3.短期インセンティブ報酬の内容及び額の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)>当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)の短期インセンティブ報酬(金銭報酬)は、個々の業務執行状況や当社グループの業績指標等に基づき算出し、役員賞与としての位置付けで毎年一定の時期に支給することとする。なお、経営の基盤となり、業績を最も客観的に表す連結営業利益(※)を主な業績指標(KPI)とし、役位別の評価を勘案して決定するものとする。
(※)2024年3月期の連結営業利益の目標値は1,200百万円、実績値は1,054百万円となっております。
2024/06/27 12:45- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(KPI)は営業利益及び自己資本利益率(ROE)であります。当社グループは、営業拠点・事業部門ごとの営業利益を業績評価指標として重視しており、月次の営業利益を営業拠点・事業部門ごとに把握し、経営会議等において予実分析を行っております。また、ROEは企業の資本効率性の判断指標として重視しており、8%以上を目標としております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2024/06/27 12:45- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもとで、当社グループの売上高は、前連結会計年度第2四半期より株式会社クサネンの損益を連結したこと及び当連結会計年度第1四半期より株式会社岩崎工業所の損益を連結したことにより増収となったものの、リビング事業においてLPガスの仕入価格に連動する販売単価が下落したことによる減収等により、29,905百万円と前連結会計年度と比べ730百万円(2.4%)の減収となりました。
損益面では、売上高が減少したものの、売上総利益は、株式会社クサネン及び株式会社岩崎工業所の損益を連結したこと等により、9,963百万円と前連結会計年度と比べ429百万円(4.5%)の増益となりました。販管費は、株式会社クサネン及び株式会社岩崎工業所の損益を連結したことによる増加等により、8,908百万円と前連結会計年度と比べ408百万円(4.8%)の増加となりました。営業利益は、1,054百万円と前連結会計年度と比べ20百万円(1.9%)の増益となりました。
営業外収益及び営業外費用を加減算した経常利益は、1,165百万円と前連結会計年度と比べ45百万円(4.1%)の増益となりました。法人税等控除後の親会社株主に帰属する当期純利益は、733百万円と前連結会計年度と比べ72百万円(11.0%)の増益となりました。
2024/06/27 12:45- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 8,499,405 | ※2 8,908,400 |
| 営業利益 | 1,034,710 | 1,054,769 |
| 営業外収益 | | |
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