訂正有価証券報告書-第70期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社はLPガスを主軸に産業用ガス、医療用ガス等のガス関連事業を中心とする公共性の高い業種でありますので、安定的な経営基盤の確立を図るとともに、株主へ継続的に安定した配当を行うことが重要と考えております。また、営業の展開や業績の進展に応じ適宜、記念ないし特別配当等を行って株主への利益還元に努める方針であります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の1株当たり配当金につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、期末に普通配当を1円増配し、中間8円50銭、期末9円50銭、年間18円の配当を実施いたしました。
当事業年度の内部留保資金につきましては、引き続き将来の収益安定に備えてLPガス、産業用ガス、医療用ガス等の需要増に対応した安定供給体制確立並びに保安設備充実のための投資資金に充当してまいりたいと存じます。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第70期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の1株当たり配当金につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、期末に普通配当を1円増配し、中間8円50銭、期末9円50銭、年間18円の配当を実施いたしました。
当事業年度の内部留保資金につきましては、引き続き将来の収益安定に備えてLPガス、産業用ガス、医療用ガス等の需要増に対応した安定供給体制確立並びに保安設備充実のための投資資金に充当してまいりたいと存じます。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第70期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年10月24日 取締役会決議 | 64,771 | 8.5 |
| 2020年6月26日 定時株主総会決議 | 72,387 | 9.5 |