営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年10月31日
- 23億4500万
- 2016年10月31日 +19.49%
- 28億200万
個別
- 2015年10月31日
- 22億9900万
- 2016年10月31日 +25.23%
- 28億7900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢のもとで当社グループは、提案型営業の推進、配送体制の強化、新規得意先の開拓及び既存得意先の深耕、新商品の拡販など積極的な営業展開を図りました。また、平成28年1月にグローバル展開の強化を図るため、台湾に台湾泉秀有限公司を設立いたしました。2017/01/27 13:47
その結果、当連結会計年度の業績は、銅価格の下落による販売価格の低下に加え、建設向けの売上が減少したため売上高は67,666百万円(前期比11.1%減)となりましたが、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し、営業利益は2,802百万円(前期比19.5%増)、経常利益は2,978百万円(前期比8.7%増)となりました。また、連結子会社である太洋通信工業株式会社におけるのれんの減損損失187百万円を特別損失として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,585百万円(前期比0.9%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/01/27 13:47
当連結会計年度の売上高は67,666百万円(前期比11.1%減少)となり、営業利益は2,802百万円(前期比19.5%増)、経常利益は2,978百万円(前期比8.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,585百万円(前期比0.9%増)となりました。
① 売上高