営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年10月31日
- 32億200万
- 2018年10月31日 +20.8%
- 38億6800万
個別
- 2017年10月31日
- 31億3700万
- 2018年10月31日 +15.72%
- 36億3000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2019/01/31 10:40
当連結会計年度の経営成績は、建設需要の緩やかな持ち直しや銅価格の上昇による増収効果要因に加え、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し、売上高は82,038百万円(前期比9.4%増)、営業利益は3,868百万円(前期比20.8%増)、経常利益は4,105百万円(前期比18.8%増)となりましたが、当社高松支店及び埼玉営業所の移転に伴う旧事業所の固定資産の減損損失等の特別損失を501百万円計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は2,371百万円(前期比3.6%増)となりました。
なお、当社グループは、電線・ケーブル事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。