営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年10月31日
- 33億4900万
- 2020年10月31日 +32.91%
- 44億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2021/01/29 10:25
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、4,451百万円となりました。これは主に税金等調整前当期純利益3,422百万円、減価償却費588百万円、売上債権の減少3,091百万円、未払消費税等の増加200百万円等の収入に対し、仕入債務の減少1,674百万円、法人税等の支払1,301百万円等の支出によるものであります(前連結会計年度は資金の増加3,349百万円)。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2021/01/29 10:25
前連結会計年度において、独立掲記しておりました営業活動によるキャッシュ・フローの「役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)」、「固定資産売却損益(△は益)」、「固定資産除却損」、「投資有価証券償還損益(△は益)」及び「減損損失」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローに表示しておりました「役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)」△528百万円、「固定資産売却損益(△は益)」△8百万円、「固定資産除却損」120百万円、「投資有価証券償還損益(△は益)」13百万円、「減損損失」74百万円、「その他」718百万円は、「その他」391百万円として組み替えております。