有報情報
- #1 商品見本帳に関する注記
- (イ)定期的に改訂を行う商品見本帳の製作費用は、「長期前払見本帳費」として計上し、商品見本帳の改訂時から次期改訂時までの期間に応じ均等償却を行っております。2014/03/31 9:21
なお、そのうち1年内に費用となるべき額は、流動資産「前払見本帳費」として計上しております。
(ロ)随時に発行する商品見本帳の製作費用は、商品見本帳配布時の費用として計上しており、未配布の商品見本帳に係る費用は流動資産「前払見本帳費」に含めて計上しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 長期前払見本帳費の差引当期末残高の[ ]内の金額は、1年内償却予定額(内書)であり、貸借対照表上は、流動資産の「前払見本帳費」に含まれております。2014/03/31 9:21
2 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の総資産は前事業年度末比160百万円増の19,895百万円となりました。2014/03/31 9:21
流動資産は前事業年度末比182百万円増の14,406百万円となりました。これは受取手形の減少(408百万円)等の減少要因はありましたが、主に商品の増加(321百万円)、売掛金の増加(271百万円)によるものであります。固定資産は前事業年度末比21百万円減の5,489百万円となりました。
負債総額は前事業年度末比60百万円増の14,064百万円となりました。流動負債は前事業年度末比163百万円増の12,098百万円となりました。これは1年内返済予定の長期借入金の減少(249百万円)等の減少要因はありましたが、主に短期借入金の増加(291百万円)、買掛金の増加(232百万円)によるものであります。固定負債は前事業年度末比103百万円減の1,966百万円となりました。これはリース債務の増加(126百万円)等の増加要因はありましたが、主に社債の減少(200百万円)によるものであります。