有報情報
- #1 商品見本帳に関する注記
- (イ)定期的に改訂を行う商品見本帳の製作費用は、「長期前払見本帳費」として計上し、商品見本帳の改訂時から次期改訂時までの期間に応じ均等償却を行っております。2016/03/31 10:23
なお、そのうち1年内に費用となるべき額は、流動資産「前払見本帳費」として計上しております。
(ロ)随時に発行する商品見本帳の製作費用は、商品見本帳配布時の費用として計上しており、未配布の商品見本帳に係る費用は流動資産「前払見本帳費」に含めて計上しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 当期減少額の( )内の金額は、減損損失であります。2016/03/31 10:23
2 長期前払見本帳費の差引当期末残高の[ ]内の金額は、1年内償却予定額(内書)であり、貸借対照表上は、流動資産の「前払見本帳費」に含まれております。
3 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/03/31 10:23
前事業年度(平成26年12月31日) 当事業年度(平成27年12月31日) 繰延税金資産(流動資産) 商品評価損 66,076千円 84,688千円 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の総資産は前事業年度末比437百万円増の20,507百万円となりました。2016/03/31 10:23
流動資産は前事業年度末比674百万円増の15,545百万円となりました。これは受取手形の減少(342百万円)等の減少要因はありましたが、主に現金及び預金の増加(784百万円)、前払見本帳費の増加(191百万円)によるものであります。固定資産は前事業年度末比236百万円減の4,961百万円となりました。これは主に見本帳製作仮勘定の減少(128百万円)、差入保証金の減少(124百万円)によるものであります。
負債総額は前事業年度末比51百万円減の14,130百万円となりました。流動負債は前事業年度末比324百万円増の12,185百万円となりました。これは前受金の減少(386百万円)等の減少要因はありましたが、主に未払法人税等の増加(229百万円)、未払金の増加(130百万円)、支払手形の増加(95百万円)によるものであります。固定負債は前事業年度末比375百万円減の1,945百万円となりました。これは主に長期借入金の減少(229百万円)、リース債務の減少(91百万円)によるものであります。