有価証券報告書-第78期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(表示方法の変更)
(貸借対照表)
従来、独立掲記しておりました流動資産の「仕掛品」について、損益計算書における売上高に係る表示方法を変更したことに伴い、当事業年度より「未成工事支出金」として表示しております。
この結果、前事業年度において流動資産の「仕掛品」として表示しておりました85,945千円を流動資産の「未成工事支出金」に組み替えております。
(損益計算書)
従来、スペースソリューション事業において「売上高」に含めて表示しておりました完成工事高について、金額的な重要性が増していることから、当事業年度から「商品売上高」と「完成工事高」に区分して表示しております。これに伴い、関連する売上原価についても「商品売上原価」、「完成工事原価」、売上総利益については「商品売上総利益」、「完成工事総利益」と区分して表示しております。
なお、前事業年度の「完成工事高」は4,867,614千円、「完成工事原価」は4,066,603千円、「完成工事総利益」は801,011千円であります。
また、当該変更により売上原価明細書も従来の「製造原価明細書」により作成していたものを、当事業年度より「完成工事原価明細書」の作成に変更しております。
(貸借対照表)
従来、独立掲記しておりました流動資産の「仕掛品」について、損益計算書における売上高に係る表示方法を変更したことに伴い、当事業年度より「未成工事支出金」として表示しております。
この結果、前事業年度において流動資産の「仕掛品」として表示しておりました85,945千円を流動資産の「未成工事支出金」に組み替えております。
(損益計算書)
従来、スペースソリューション事業において「売上高」に含めて表示しておりました完成工事高について、金額的な重要性が増していることから、当事業年度から「商品売上高」と「完成工事高」に区分して表示しております。これに伴い、関連する売上原価についても「商品売上原価」、「完成工事原価」、売上総利益については「商品売上総利益」、「完成工事総利益」と区分して表示しております。
なお、前事業年度の「完成工事高」は4,867,614千円、「完成工事原価」は4,066,603千円、「完成工事総利益」は801,011千円であります。
また、当該変更により売上原価明細書も従来の「製造原価明細書」により作成していたものを、当事業年度より「完成工事原価明細書」の作成に変更しております。