有価証券報告書-第84期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/31 11:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
122項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はインテリア事業、スペースソリューション事業、不動産投資開発事業を営んでおります。
「インテリア事業」は、壁装材、カーテン、床材を中心とする内装材商品の仕入及び販売を中心としております。
「スペースソリューション事業」は、オフィス家具、事務用品等の仕入及び販売、工事請負を中心としております。
「不動産投資開発事業」は、開発事業・バリューアッド事業を中心としております。
したがって、当社は事業内容別のセグメントにより構成されており、「インテリア事業」、「スペースソリューション事業」及び「不動産投資開発事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントの変更に関する事項
当社の報告セグメントは、前事業年度では「インテリア事業」及び「スペースソリューション事業」でしたが、新たに不動産投資開発事業を開始したことにより、当事業年度から「不動産投資開発事業」を報告セグメントに追加しております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表計上額(注)2
インテリア事業スペース
ソリューション
事業
売上高
一時点で移転される財26,222,3615,552,61131,774,973-31,774,973
一定の期間にわたり移転される財-995,312995,312-995,312
顧客との契約から生じる収益26,222,3616,547,92432,770,286-32,770,286
その他の収益-----
外部顧客への売上高26,222,3616,547,92432,770,286-32,770,286
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
26,222,3616,547,92432,770,286-32,770,286
セグメント利益1,245,889194,3401,440,229-1,440,229
セグメント資産17,062,3272,046,28419,108,6111,061,16020,169,771
その他の項目
減価償却費(注)3195,52831,173226,701-226,701
有形固定資産及び無形固定資産の増加額162,665112,548275,21355,730330,944

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に管理部門に係る現金及び預金、投資有価証券、差入保証金であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3 減価償却費には、ソフトウェア償却費を含んでおります。
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)2財務諸表計上額
(注)3
インテリア
事業
スペース
ソリューション
事業
不動産投資
開発事業
(注)1
売上高
一時点で移転される財24,242,7036,767,680-31,010,383-31,010,383
一定の期間にわたり移転される財-2,773,024-2,773,024-2,773,024
顧客との契約から生じる収益24,242,7039,540,705-33,783,408-33,783,408
その他の収益--19,78719,787-19,787
外部顧客への売上高24,242,7039,540,70519,78733,803,196-33,803,196
セグメント間の内部売上高又は振替高------
24,242,7039,540,70519,78733,803,196-33,803,196
セグメント利益又は損失(△)46,385128,372△24,135150,622-150,622
セグメント資産15,632,5182,687,6241,219,49019,539,633859,40320,399,036
その他の項目
減価償却費(注)4192,67039,812139232,622-232,622
有形固定資産及び無形固定資産の増加額123,812--123,81227,840151,652

(注)1 2024年12月期から2026年12月期までの中期経営計画「Beyond-120」を策定し、新たな事業を開始したことに伴い、当事業年度から報告セグメントとして「不動産投資開発事業」の区分を追加しております。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に管理部門に係る現金及び預金、投資有価証券、差入保証金であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
4 減価償却費には、ソフトウェア償却費を含んでおります。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める主要な顧客への売上高はありません。
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める主要な顧客への売上高はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。