当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 26億7700万
- 2015年3月31日 +23.2%
- 32億9800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/22 9:22
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が16百万円増加し、繰越利益剰余金が10百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 業績等の概要
- 設備面につきましては、平成26年6月に富山営業所を、平成26年10月には福山営業所を移転し、販売力の強化とサービスの向上に取り組んでまいりました。なお、平成26年9月に東大阪市にテクノセンター建設用地を、平成27年1月には豊橋営業所移転用地を取得し、現在それぞれ建設中であります。2015/06/22 9:22
この結果、当事業年度におきましては、売上高943億4千2百万円(前年同期7.3%増)、営業利益50億6千9百万円(前年同期比17.7%増)、経常利益52億4千1百万円(前年同期比17.9%増)となり、当期純利益につきましては、32億9千8百万円(前年同期比23.2%増)と、前期に続き増収増益となりました。
商品別としましては、動力伝導機器分野では、減速機、伝導関連用品、直動機器等が堅調に推移した結果、売上高417億3千3百万円(前年同期比7.2%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/22 9:22
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 2,677 3,298 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 2,677 3,298 普通株式の期中平均株式数(千株) 15,737 15,737