- 9902
- 2026/09/25
- 時価
- 979億円
- PER 予
- 15.81倍
- 2010年以降
- 9.76-81.42倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.56-1.31倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.68%
- ROE 予
- 6.38%
- ROA 予
- 4.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産は、前連結会計年度末に比べ44億7千2百万円増加し、233億8千6百万円となりました。これは、投資有価証券が46億3千4百万円増加したこと等によるものであります。2017/07/04 10:28
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ51億8千5百万円増加し、213億3千7百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ48億2百万円増加し、179億4千2百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が6億9千9百万円、電子記録債務が35億6千1百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ3億8千3百万円増加し、33億9千4百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクの発生懸念が存在しております。投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価額の変動リスクが存在しております。2017/07/04 10:28
営業債務である支払手形、買掛金及び電子記録債務は、1年以内の支払期日のものであります。ファイナンス・リース取引に係るリース債務の償還日は、決算日後、最長で11年8か月後であります。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は、決算日後、最長で5か月後であります。また、変動金利であるため金利の変動リスクが存在しております。
デリバティブ取引は、外貨建輸出入取引に係る外貨建金銭債権債務の為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引であり、相場の変動による市場リスクと相手先の契約不履行による信用リスクを有しております。このうち、市場リスクについては、ヘッジ対象である取引の価格変動により基本的に相殺されております。ヘッジの有効性の評価方法については、契約の内容によりヘッジに高い有効性が認められるため、ヘッジの有効性の判定を省略しております。