受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 81億8700万
- 2017年3月31日 +34.36%
- 110億
有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
2017/07/04 10:28前連結会計年度
(平成28年3月31日)当連結会計年度
(平成29年3月31日)受取手形裏書譲渡高 6,266 百万円 2,554 百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態2017/07/04 10:28
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ91億3千3百万円増加し、890億1千1百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ46億6千1百万円増加し、656億2千4百万円となりました。これは、現金及び預金が8億7千9百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が29億4千9百万円、電子記録債権が19億6千6百万円、商品及び製品が7億3千5百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ44億7千2百万円増加し、233億8千6百万円となりました。これは、投資有価証券が46億3千4百万円増加したこと等によるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2017/07/04 10:28
営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクの発生懸念が存在しております。投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価額の変動リスクが存在しております。
営業債務である支払手形、買掛金及び電子記録債務は、1年以内の支払期日のものであります。ファイナンス・リース取引に係るリース債務の償還日は、決算日後、最長で11年8か月後であります。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は、決算日後、最長で5か月後であります。また、変動金利であるため金利の変動リスクが存在しております。