具体的には、SDGs推進を切り口とした新たなソリューション提案や、Webを活用した情報の提供・収集などにより、ユーザー様の課題解決に向けた取り組みを進めております。また、製品リードタイムが長期化する中でも供給責任を果たすべく、在庫の拡充にも取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高916億3千9百万円(前年同期比24.7%増)、営業利益38億7千2百万円(前年同期比48.6%増)、経常利益42億9千4百万円(前年同期比55.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、30億1千3百万円(前年同期比60.9%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ79億2千9百万円増加し、1,199億5千4百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ80億4千6百万円増加し、795億2千4百万円となりました。これは、現金及び預金が22億8千5百万円減少したものの、電子記録債権が47億2千8百万円、有価証券が28億1百万円、商品及び製品が28億6千2百万円増加したこと等によるものであります。
2022/02/10 10:36