当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 4億3582万
- 2014年9月30日 +51.44%
- 6億5999万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/13 13:06
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 税金費用の計算税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、重要な加減算項目を考慮して税金費用を算定しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、国内・海外の幅広い営業拠点網を活用して、こうした関連市場を中心に積極的なソリューション営業活動を展開いたしました。その結果、個別では、売上高は32,063百万円(前年同四半期比3,185百万円、11.0%増)となりました。粗利益率も当初計画を上回る水準を確保することができました。経常利益は、9月に急激に円安方向へ振れたことから、当初計画で見込んでいなかった為替差益が122百万円ほど発生いたしました。連結では、国内で、スマートフォンの検査装置を受注したアイコーエンジニアリング株式会社が大幅な増収増益になったことに加え、海外では、中国、タイの販売子会社の業績も堅調に推移いたしました。2014/11/13 13:06
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は34,332百万円(前年同四半期比8.3%増)となり、営業利益は1,066百万円(前年同四半期比425百万円増)となりました。また、円安に伴い為替評価による差益は、105百万円となり、経常利益は1,184百万円(前年同四半期比428百万円増)、四半期純利益は659百万円(前年同四半期比224百万円増)となりました。
セグメントの業績は、セグメント間の内部取引も含めて次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 13:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 55.53円 84.09円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 435,825 659,993 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 435,825 659,993 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,849 7,848