営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 12億96万
- 2016年9月30日 -27.29%
- 8億7322万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/11/11 13:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △473,766 四半期連結損益計算書の営業利益 1,200,968
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/11/11 13:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △536,731 四半期連結損益計算書の営業利益 873,223 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、国内・海外の幅広い営業拠点網を活用して、こうした関連市場を中心に積極的なソリューション営業活動を展開いたしました。2016/11/11 13:12
その結果、個別では、売上高は、当初2%程度の増加を計画しておりましたが、前年対比で4.5%程度の減少となりました。粗利益率の改善により営業利益はほぼ前期並みとなったものの、急速に進展した円高による評価損を含めた為替差損が213百万円発生したことで、経常利益は684百万円となりました。
連結では、国内子会社で4月に子会社化した株式会社エイリイ・エンジニアリングの負ののれん計上で、167百万円の営業外収益が発生したものの、海外で、中国を中心とする新興国経済の減速、株式の下落、英国の欧州連合離脱、テロの多発等で、全体として景気の減速感が強まっており、海外の販売子会社でも売上の減少に加え、円高による決算数値の目減りも発生しております。