- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は主に、契約に基づく履行に先立って顧客から受領した対価に関連するものであり、契約に基づき履行した時点で収益に振り替えられます。契約負債は、連結貸借対照表の流動負債に含まれております。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、1,832,682千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が1,480,906千円増加した理由は、前受金の増加であります。
2026/06/18 9:23- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※4 流動負債のその他のうち、契約負債の金額は、以下のとおりであります。
2026/06/18 9:23- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,741百万円増加し、41,886百万円となりました。支払手形及び買掛金が1,110百万円減少いたしましたが、短期借入金が2,733百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて343百万円増加し、3,494百万円となりました。長期借入金が186百万円、繰延税金負債が125百万円増加したこと等によるものであります。
2026/06/18 9:23- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた4,891,035千円は、「前渡金」4,167,010千円、「その他」724,024千円として組替えております。
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めておりました「電子記録債務」は明瞭性を高める観点から、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた5,461,813千円は、「電子記録債務」573,727千円、「その他」4,888,086千円として組替えております。
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