利益面につきましては、人件費等の増加により販売費及び一般管理費の総額は1,770百万円(前年同期比8.2%増)となりました。これらの要因により営業利益320百万円(前年同期比7.6%増)となり、経常利益323百万円(前年同期比7.4%増)、当期純利益は209百万円(前年同期比14.6%増)となりました。
財政状態につきましては、当事業年度末の総資産は6,734百万円となり、前事業年度末に比べ300百万円増加いたしました。流動資産は5,890百万円となり、307百万円増加いたしました。主な要因は現金及び預金の増加(前期末比200百万円増)と、売上債権の増加(前期末比110百万円増)です。固定資産は844百万円となり、前事業年度末に比べ7百万円減少しております。主な要因は投資有価証券の減少(前期末比20百万円減)、繰延税金資産の増加(前期末比27百万円増)、土地の減少(前期末比11百万円減)によるものです。
当事業年度末の負債合計は4,160百万円となり、前事業年度末に比べ149百万円増加いたしました。流動負債は3,478百万円となり、前事業年度末に比べ131百万円増加いたしました。主な要因は未払金の増加(前期末比46百万円増)と、未払費用の増加(前期末比27百万円増)、未払消費税等の増加(前期末比22百万円増)によるものです。固定負債は682百万円となり、前事業年度末に比べ17百万円増加いたしました。主な要因は退職給付引当金の増加(前期末比7百万円増)と、役員退職慰労引当金の増加(前期末比10百万円増)によるものです。
2020/06/18 10:37