売上高
連結
- 2016年3月31日
- 23億7231万
- 2017年3月31日 -7.93%
- 21億8417万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「モビリティ」は、自動車メーカー及び自動車部品メーカーに対して、電子制御関連部品を核とした樹脂成形品及び同組立品を国内外で製造・販売しております。「エレクトロニクス」は、電子部品及びクリーンエネルギー関連のメーカーに対して、専門商社として高機能材料、部品、治具及び機器等を国内外で販売しております。「精密機器」は、オフィスオートメーション、デジタルイメージング、医療機器等の関連メーカーに対して、樹脂成形品の製造及び販売を国内外で展開しております。「住宅設備」は、住宅設備の関連メーカーに対して、専門商社として、またファブレスメーカーとして、樹脂成形品、ブラインド・介護用ベッドのコントロールユニット、高機能材料並びに機器等を国内外で販売しております。2017/06/23 14:42
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/23 14:42
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三洋電機株式会社 4,597,248 エレクトロニクス - #3 事業等のリスク
- (1)自然災害等のリスクについて2017/06/23 14:42
当社グループは、モビリティ及び精密機器等においてプラスチック成形・組立等を行う工場を有しております。これらの設備のいずれかが地震等の災害により壊滅的な損害を被った場合、操業が中断し生産及び出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに製造拠点等の修復または代替のために巨額な費用を要することとなる可能性があります。
(2)為替変動リスクについて - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 14:42 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/23 14:42
なお、東南アジアの区分に属する主な国はタイを除く東南アジア諸国です。 - #6 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは「事業の選択と捨象」「稼ぐ活動に集中」というスローガンのもと実直な足元固めを進めてまいりました。2017/06/23 14:42
この結果、当連結会計年度の売上高は38,431百万円(前期比9.2%減)、営業利益は286百万円(前期は386百万円の営業損失)、経常損失は167百万円(前期は782百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は164百万円(前期は902百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高(区分表示したものを除く)2017/06/23 14:42
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 1,061,086千円 1,427,162千円 売上原価 756,908千円 914,244千円