有価証券報告書-第66期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/23 14:42
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、マーケット別の事業部制を採り、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。報告セグメントは、「モビリティ」、「エレクトロニクス」、「精密機器」及び「住宅設備」の4つであります。
「モビリティ」は、自動車メーカー及び自動車部品メーカーに対して、電子制御関連部品を核とした樹脂成形品及び同組立品を国内外で製造・販売しております。「エレクトロニクス」は、電子部品及びクリーンエネルギー関連のメーカーに対して、専門商社として高機能材料、部品、治具及び機器等を国内外で販売しております。「精密機器」は、オフィスオートメーション、デジタルイメージング、医療機器等の関連メーカーに対して、樹脂成形品の製造及び販売を国内外で展開しております。「住宅設備」は、住宅設備の関連メーカーに対して、専門商社として、またファブレスメーカーとして、樹脂成形品、ブラインド・介護用ベッドのコントロールユニット、高機能材料並びに機器等を国内外で販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
モビリティエレクトロ
ニクス
精密機器住宅設備
売上高
外部顧客への売上高12,171,14117,030,9307,873,6193,089,88640,165,5782,148,34942,313,92742,313,927
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,73838,88640,625223,967264,592△264,592
12,172,88017,030,9307,912,5053,089,88640,206,2032,372,31642,578,519△264,59242,313,927
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△106,44443,555△286,923△10,938△360,75033,207△327,542△58,734△386,276
セグメント資産11,426,2633,479,7847,603,337755,16023,264,5451,595,68024,860,2251,084,54125,944,767
その他の項目
減価償却費746,72723,332697,3463,8651,471,27153,2821,524,5541,524,554
減損損失278,8852,364184,14024,487489,87835,956525,83499,410625,245
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
1,847,9161,080457,1951,3512,307,544135,9392,443,48351,9642,495,447

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、RFID等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、棚卸資産の調整額等であります。
(2)セグメント資産の調整額1,084,541千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減損損失及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
4 当社はセグメント利益又はセグメント損失(△)を算定するにあたり、事業セグメントに直接配賦できない販売費及び一般管理費をその発生により便益を受ける程度に応じ、合理的な基準によって関連する報告セグメントに配賦しております。配賦した販売費及び一般管理費の合計は940,038千円であり、各報告セグメントへの配賦金額は以下のとおりであります。
(単位:千円)
モビリティエレクトロ
ニクス
精密機器住宅設備その他合計
全社費用配賦前の
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
15,760532,375△239,921148,867155,412612,496
全社費用122,205488,82047,001159,806122,205940,038
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△106,44443,555△286,923△10,93833,207△327,542


当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
モビリティエレクトロ
ニクス
精密機器住宅設備
売上高
外部顧客への売上高12,609,17013,182,5717,219,9903,461,24336,472,9761,958,26938,431,245-38,431,245
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,208-41,117-43,325225,909269,235△269,235-
12,611,37813,182,5717,261,1073,461,24336,516,3012,184,17938,700,480△269,23538,431,245
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
142,46393,906△58,00820,762199,124112,819311,943△25,569286,374
セグメント資産11,871,2524,175,1976,210,2001,089,95123,346,6013,001,88426,348,4861,060,69427,409,180
その他の項目
減価償却費726,32336,891499,5891071,262,91149,0191,311,931-1,311,931
減損損失--19,618-19,618-19,618-19,618
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
1,372,845-123,8191201,496,78549,3221,546,107-1,546,107

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、RFID等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、棚卸資産の調整額等であります。
(2)セグメント資産の調整額1,060,694千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 当社はセグメント利益又はセグメント損失(△)を算定するにあたり、事業セグメントに直接配賦できない販売費及び一般管理費をその発生により便益を受ける程度に応じ、合理的な基準によって関連する報告セグメントに配賦しております。配賦した販売費及び一般管理費の合計は930,382千円であり、各報告セグメントへの配賦金額は以下のとおりであります。
(単位:千円)
モビリティエレクトロ
ニクス
精密機器住宅設備その他合計
全社費用配賦前の
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
309,932521,882△11,489188,231233,7681,242,326
全社費用167,468427,97546,519167,468120,949930,382
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
142,46393,906△58,00820,762112,819311,943


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本タイ東南アジアその他合計
24,737,6949,485,0557,599,255491,92242,313,927

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
なお、東南アジアの区分に属する主な国はタイを除く東南アジア諸国です。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイベトナム東南アジアメキシコ合計
1,345,3064,277,8701,739,6551,408,0561,417,59910,188,489

(注) 東南アジアの区分に属する主な国はタイ、ベトナムを除く東南アジア諸国です。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三洋電機株式会社4,597,248エレクトロニクス


当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本タイ東南アジアその他合計
21,228,0808,176,7168,328,501697,94638,431,245

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
なお、東南アジアの区分に属する主な国はタイを除く東南アジア諸国です。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイベトナム東南アジアメキシコ合計
1,417,2813,774,5891,424,7471,297,9961,857,3709,771,986

(注) 東南アジアの区分に属する主な国はタイ、ベトナムを除く東南アジア諸国です。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日),
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。