9913 日邦産業

9913
2026/03/17
時価
346億円
PER 予
24.6倍
2010年以降
赤字-582.58倍
(2010-2025年)
PBR
2.04倍
2010年以降
0.19-1.28倍
(2010-2025年)
配当 予
2.05%
ROE 予
8.3%
ROA 予
3.97%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
2017/06/23 14:42
#2 固定資産の減価償却の方法
形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/06/23 14:42
#3 固定資産処分損に関する注記
※2 固定資産処分損の内容
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
建物及び構築物―千円280千円
機械装置及び運搬具5,462千円4,555千円
2017/06/23 14:42
#4 固定資産売却益の注記(連結)
※1 固定資産売却益の内容
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
建物及び構築物478,518千円34千円
土地175,310千円―千円
2017/06/23 14:42
#5 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
用途種類場所減損損失(千円)
事業用資産等建物及び構築物愛知県稲沢市等7,362
機械装置及び運搬具1,860
工具、器具及び備品27,211
リース資産247,663
建設仮勘定43,513
無形固定資産76,509
投資その他の資産(その他)1,480
建物及び構築物フィリピン80,673
機械装置及び運搬具125,851
工具、器具及び備品9,345
無形固定資産3,772
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である事業グループで行っており、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
上記事業用資産等については継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産グループの帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2017/06/23 14:42
#6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
建物及び構築物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
2017/06/23 14:42
#7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/06/23 14:42

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