- 9914
- 2026/09/18
- 時価
- 17億円
- PER 予
- 14.48倍
- 2010年以降
- 赤字-52.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.49倍
- 2010年以降
- 0.29-1.28倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.45%
- ROE 予
- 3.37%
- ROA 予
- 2.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上の結果、当事業年度の売上高は6,020百万円(前年同期比2.6%減)となりました。売上高を分類別に見ますと、工具1,436百万円(前年同期比0.7%増)、その他540百万円(前年同期比2.7%増)が増加となりましたが、機械655百万円(前年同期比16.2%減)、産機2,774百万円(前年同期比1.7%減)、伝導機器613百万円(前年同期比1.9%減)で減少となりました。2015/06/22 9:42
利益につきましては、売上高の減少をカバーするため経費の削減に努めたものの営業利益は37百万円(前年同期比30.3%減)、経常利益が98百万円(前年同期比9.4%減)となり、特別利益にて投資有価証券売却益48百万円などの計上がありましたが、当期純利益は72百万円(前年同期比32.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上高は6,020百万円となり前年同期と比べ162百万円(前年同期比2.6%減)の減収となりました。主な要因としては、当社の営業基盤であります東北地方において、自動車関連、情報通信機械などの分野での生産水準の低下などにより、厳しい経営環境が続いておりました。2015/06/22 9:42
販売費及び一般管理費は、売上高の減少をカバーするため経費削減に努めてまいりました結果、763百万円となり前年同期に比べ3百万円減少(前年同期比0.5%減)し、営業利益は37百万円(前年同期比30.3%減)となりました。
営業外収益は67百万円(前年同期比12.3%増)と前年同期と比べ7百万円増加し、営業外費用は7百万円(前年同期比19.4%増)と前年同期と比べ1百万円増加しました。