植松商会(9914)の全事業営業利益の推移 - 通期
個別
- 2009年3月20日
- 58万
- 2010年3月20日
- -1億6161万
- 2011年3月20日
- 977万
- 2012年3月20日 +288.53%
- 3798万
- 2013年3月20日 -48.51%
- 1956万
- 2014年3月20日 +176.42%
- 5406万
- 2015年3月20日 -30.3%
- 3768万
- 2016年3月20日 -99.58%
- 15万
- 2017年3月20日 +999.99%
- 4054万
- 2018年3月20日 +127.13%
- 9208万
- 2019年3月20日 -12.11%
- 8092万
- 2020年3月20日 -77.91%
- 1788万
- 2021年3月20日
- -5460万
- 2022年3月20日
- 1736万
- 2023年3月20日 +104.22%
- 3545万
- 2024年3月20日 +161.01%
- 9254万
- 2025年3月20日 -52.23%
- 4421万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、収益性の高い経営基盤の確立を目指しており、特に、売上総利益率の改善、仕入改革・経費の節減などによる営業利益の創造、或いは経常利益の向上など、損益分岐点重視の経営を主眼に、財務体質の強化を図りバランスの取れた企業への成長を目指しております。
モノづくりにおける顧客の持続的成長発展を支えることを理念に掲げ、2023年3月期から2026年3月期までの4ヶ年中期経営計画を策定いたしました。その中期経営計画最終年の2026年3月期の目標値は、売上高6,800百万円、営業利益78百万円、経常利益150百万円、当期純利益103百万円であります。2025/06/20 9:21 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、911百万円(前年同期比10.6%減)となりましたが、利益率は14.5%となり前年と比べ0.5ポイント上昇しました。2025/06/20 9:21
販売費及び一般管理費は、「手数料」、「広告宣伝費」、「減価償却費」等の項目で増加がありましたが、合計は867百万円(前年同期比6.4%減)となりました。売上減少に伴う利益減の影響が大きく、営業利益は44百万円(前年同期比52.2%減)となりました。
営業外収益は、「受取配当金」の増加により、営業外収益合計は101百万円(前年同期比27.1%増)となりました。営業外費用は、前年とほぼ同額で、営業外費用合計は4百万円(前年同期比8.1%減)となりました。以上の結果、経常利益は141百万円(前年同期比15.6%減)となりました。