営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月20日
- 3768万
- 2016年3月20日 -99.58%
- 15万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中で当社は、引き続きお客様の多様なニーズに応えるべく積極的な営業展開による新しい需要の創造とベースの底上げを図り、利益体質への改善、企業価値の向上を目指してまいりました。2016/06/20 9:49
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高5,755百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は159千円(前年同期比99.6%減)、経常利益50百万円(前年同期比48.9%減)となり、当期純利益は56百万円(前年同期比22.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上高は5,755百万円となり前年同期と比べ264百万円(前年同期比4.4%減)の減収となりました。これは、当社の営業基盤であります東北地方において、自動車、電子部品などの生産水準は弱含みのまま推移し、また設備投資の抑制など、当社を取り巻く環境が厳しい状況で推移したことを主要因とするものです。2016/06/20 9:49
販売費及び一般管理費は、売上高の減少をカバーするため経費削減に努めてまいりましたものの、株価の低迷とマイナス金利の影響により企業年金資産の時価低下を受け会社負担が増加し、771百万円となり前年同期に比べ8百万円増(前年同期比1.1%増)となり、営業利益は159千円(前年同期比99.6%減)となりました。
営業外収益は55百万円(前年同期比17.5%減)で前年同期と比べ11百万円減少し、営業外費用は5百万円(前年同期比18.6%減)の前年同期と比べ1百万円減少となりました。