営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月20日
- 4054万
- 2018年3月20日 +127.13%
- 9208万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、収益性の高い経営基盤の確立を目指しており、特に、売上総利益率の改善、仕入改革・経費の節減などによる営業利益の創造、或いは経常利益の向上など、損益分岐点重視の経営を主眼に、財務体質の強化を図りバランスの取れた企業への成長を目指しております。2018/06/20 9:41 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上高は7,125百万円となり前年同期と比べ907百万円(前年同期比14.6%増)の増収となりました。主な要因としては、国内における自動車、半導体、電子部品関連を中心に旺盛な需要が継続したことに加え、幅広い業種において設備投資需要が見られ受注が堅調に推移しました。2018/06/20 9:41
販売費及び一般管理費は、賃金制度の見直しや業績に応じた賞与支給等従業員への還元により人件費が増加となり、経費全体は前年同期と比べ140百万円増加の934百万円(前年同期比17.6%増)となりましたが、粗利益率の改善等により営業利益は92百万円(前年同期比127.1%増)となりました。
営業外収益は62百万円(前年同期比10.3%増)で前年同期と比べ5百万円増加し、営業外費用は8百万円(前年同期比32.1%増)の前年同期と比べ2百万円増加となりました。