営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月20日
- 3545万
- 2024年3月20日 +161.01%
- 9254万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、収益性の高い経営基盤の確立を目指しており、特に、売上総利益率の改善、仕入改革・経費の節減などによる営業利益の創造、或いは経常利益の向上など、損益分岐点重視の経営を主眼に、財務体質の強化を図りバランスの取れた企業への成長を目指しております。
モノづくりにおける顧客の持続的成長発展を支えることを理念に掲げ、2023年3月期から2026年3月期までの4ヶ年中期経営計画を策定いたしました。その中期経営計画3年目の2025年3月期の目標値は、売上高6,650百万円、営業利益50百万円、経常利益120百万円、当期純利益83百万円であります。2024/06/20 9:07 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、利益率が14.0%となり前年と比べ0.1%低下しましたが、1,019百万円(前年同期比12.3%増)となりました。2024/06/20 9:07
販売費及び一般管理費は、主に人件費の増加等があり経費合計926百万円(前年同期比6.3%増)となりましたが、増収効果により、営業利益は92百万円(前年同期比161.0%増)となりました。
営業外収益は、「有価証券利息」は減少しましたが、「受取配当金」と「仕入割引」の増加により、営業外収益合計は80百万円(前年同期比5.2%増)となりました。営業外費用は、「為替差損」の減少により、営業外費用合計は4百万円(前年同期比27.3%減)となりました。以上の結果、経常利益は167百万円(前年同期比59.9%増)となりました。