営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月20日
- 1736万
- 2023年3月20日 +104.22%
- 3545万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、収益性の高い経営基盤の確立を目指しており、特に、売上総利益率の改善、仕入改革・経費の節減などによる営業利益の創造、或いは経常利益の向上など、損益分岐点重視の経営を主眼に、財務体質の強化を図りバランスの取れた企業への成長を目指しております。
モノづくりにおける顧客の持続的成長発展を支えることを理念に掲げ、2023年3月期から2026年3月期までの4ヶ年中期経営計画を策定いたしました。その中期経営計画2年目の2024年3月期の目標値は、売上高6,550百万円、営業利益48百万円、経常利益114百万円、当期純利益78百万円であります。2023/06/20 10:05 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、利益率が14.1%となり前年と比べ0.1%増加し、907百万円(同6.1%増)となりました。2023/06/20 10:05
販売費及び一般管理費は、人件費は賞与支給額の増加等により増加となりました。また、ガソリン価格・電気料金等物価上昇によりその他の経費も増加となり経費合計は872百万円(同4.0%増)となりましたが、増収効果により、営業利益は35百万円(同104.2%増)となりました。
営業外収益は、「仕入割引」、「雑収入」が減少しましたが、「受取配当金」の増加により、営業外収益合計は76百万円(同2.1%増)となりました。営業外費用は、「為替差損」が増加となり、営業外費用合計は6百万円(同60.4%増)となりました。以上の結果、経常利益は104百万円(同19.5%増)となりました。