- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,708,580 | 3,386,149 | 5,012,535 | 6,477,157 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 12,764 | 47,411 | 50,359 | 139,126 |
2020/06/19 14:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2020/06/19 14:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/06/19 14:00- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/19 14:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2) 経営成績
当事業年度における売上高は6,477百万円(前年同期比9.5%減)となり前年同期と比べ679百万円の減収となりました。主な要因としては、内需及び外需が低迷する中で自動車の販売量や産業機械の出荷量が減少したことを背景に、主力取引先である製造業で景況感の悪化が続き、厳しい経営環境となりました。取扱商品別の売上高を見ますと、設備関連の「機械」は508百万円(前年同期比31.3%減)、「伝導機器」591百万円(前年同期比10.1%減)、「産機」3,026百万円(前年同期比9.0%減)、消耗品となる「工具」1,653百万円(前年同期比6.4%減)、「その他」696百万円(前年同期比4.4%増)となり、その他以外の分類全てが減少となりました。
営業利益については、売上総利益率は前年同期と比べ0.4ポイント上昇し14.0%となりました。また、販売費及び一般管理費は、中途採用者の増加及び定年退職者の増加による人件費の増加、修繕費等の増加要因がありましたものの、業務の効率化等による時間外手当の削減や運搬費、広告宣伝費等の削減により、経費合計は889百万円(前年同期比0.3%減)となり前事業年度と比べ2百万円の削減となりましたが、売上の減少による粗利益の減少が大きく、営業利益は17百万円(前年同期比77.9%減)となりました。
2020/06/19 14:00- #6 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社は、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルスの感染拡大の影響については、9月~10月にかけて収束に向かうのではないかと予想し、売上高は経済活動の制約や国内製造業の稼働状況の落ち込みなどから上期は前年同期比20%前後の減、下期については1~2%減と仮定して、会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束が遅延し、影響が長期化した場合には見積りと将来の実績が異なることもあります。
2020/06/19 14:00