有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/18 13:48
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が15,550千円増加しております。この増加の主な内容は、減損損失の増加に伴うものであります。前事業年度(2020年3月20日) 当事業年度(2021年3月20日) 繰延税金資産 賞与引当金 4,253千円 2,968千円 繰延税金負債合計 △7,200 △69,185 繰延税金資産(負債)の純額 21,199 △60,069 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、40百万円の減少となり、その主な要因は、現金及び預金が282百万円の増加要因はあるものの、一方で、受取手形99百万円、電子記録債権156百万円、売掛金74百万円の減少によるものであります。2021/06/18 13:48
固定資産は、43百万円の減少となり、その主な要因は、株式市場の上昇により保有有価証券の時価が増加したことによる投資有価証券が44百万円増加となりましたが、一方で、固定資産の減損損失の計上及び減価償却により、建物11百万円、土地38百万円が減少しました。また、繰延税金資産が21百万円の減少となったことによるものであります。
(負債) - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、主要な取引先の減産や営業活動自粛による売上高減少の影響を受けております。2021/06/18 13:48
本感染症について、収束時期や再拡大の可能性等を正確に予測することは困難でありますが、外部情報等を踏まえ、2022年3月期中に当該影響は徐々に収束していくものとの仮定を置いた場合、業績に与える影響は限定的であるとして、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の広がりにともなう経済活動への影響等には不確定要素も多いため、仮定に変化が生じた場合、当社の経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。